雑記帳

pdl2h:

何これ凄い。画面上にある無数の四角のどれか一つをクリック。次に別の四角をクリック。1時間くらいこれで遊べそうな気がする。

camilo-lo:



mudjoe2
:

kennthium:

nepekitty:

gallowscalibrator:

mental12:

icoulduseinsouciantmaybe:

baskervilles:

leganddairy:

oholly:

trav-tv:

goobzstz-fuego:

ifollowedyou:

CLICK THE SQUARES ! 

omg, im finally entertained for life!

FUCK OMG

UMMMM WHAT THE FUCK THIS IS AWESOME

I PROMISE YOU THAT THIS IS ONE OF THE GREATEST THINGS I’VE EVER REBLOGGED. EVER.

I have this app on my iphone
Best thing ever 

I made epona’s song using this hs this is awesome

THIS WAS LITERALLY MY FACE AS SOON AS I CLICKED A SQUARE

I just need this on my dash

hours of entertainment and dicking around hello

osom

80年代後半、村上春樹の小説『ノルウェイの森』がベストセラーになったとき、批評家たちが彼に投げつけた罵倒のすさまじさを僕はよく覚えています。それは一人の若くして成功した作家に対する、組織的な呪いでした。

辛辣な批判を加えた人々は、それによってさらに質の高い作品を作家が生み出すだろうと期待してそうしたわけではありません。作家に二度と立ち上がれないほどの傷を負わせるためにそうしていたのです。

このとき村上は、反批判を自制し、外国に移住して呪いから逃れ、その才能を守りました。これは正しい選択だったと思います。「邪悪なもの」を本能的に避ける能力は、彼の作家的天才の一部だと僕は思います。

サマセット・モームが毎朝必ず机に向かい、何も書けないときはずっと自分の名前をタイプしていたというのは有名な話です。文豪ゲーテですら、大作主義を戒め、日々何かを書くように言います。
書き続ける中で自動書記のように書けるときそのデモーニッシュな働きをインスピレーションとかつては言いました。そのインスピレーションは身体を動かし続け、書き続ける中で育まれます。
だからこそ、モームは手を止めなかったのでしょう。

我々はつい頭の中で考えてからそれを表現しようとしますが、表現も思考も、行動の中にしかありません。数学者や物理学者はひたすら手を動かし、足を動かします。天才が散歩好きなのはそこに理由があるように思います。ジョブズも歩きまわりました。カントも毎日決まった時刻に散歩し、ゲーデルとアインシュタインは一緒に散歩することを好みました。京都の哲学の道も有名です。

お前は次に
「僕の環境では動いたんですが」
と言うっ!

半導体の基板上で、電子を1個だけ取り出し、その磁気の向きを維持した状態で別の場所に送ることに、東京大の樽茶(たるちゃ)清悟教授らのチームが成功した。膨大な計算をこなせる「量子コンピューター」の基礎技術につながる可能性がある。世界初の成果で、22日の英科学誌ネイチャー電子版で発表する。

 樽茶教授はフランスの研究者らと、半導体の基板に金属で微細な電子の通り道を作った。その一端に電圧をかけ、そこにある電子1個を残してすべて追い出した。次に半導体を振動させて波を起こして、それに電子を乗せて基板の反対側の端に送った。

 実験では、電子が持つ磁気の向きが乱れ始める時間の数十分の1の短時間で電子を送れた。電子の磁気の様々な向きで膨大な情報を表現、これを処理して高速計算を実現しようという量子コンピューター構想がある。周りに電子があると、影響を受けて磁気の向きはすぐに乱れるが、電子1個を制御できる今回の成果で、量子コンピューター実現に一歩近づいた。

asahi.com 2011年9月22日3時14分

電子「1個だけ」移動成功 量子コンピューターへの一歩(9/22)